幸せの土台
家とは「幸せの土台」であると思っている。
例えばその「土台」が頼りないものだったり、不安が伴うものであったとしたら、そこに住んでも「幸せ」は成り立たない。
では、安心できる家の定義とはなんだろう。
地震に強い、暖かい、災害に強い。
これらはあたりまえの条件でありたい。
そして素材も健康を害すことのない自然素材でなければ安心できない。
そして「かっこいい」ことも必須条件にしたい。友達に自慢できる、家族が誇らしい、かっこいい家。これも家づくりの「あたりまえ」にしたい。